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山本設備工業株式会社 RECRUIT SITE

社員紹介

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業務部 坂本 翔太
2012年入社 九州産業大学工学部卒

仕事はラクじゃない。
でも、リフォームが好きなんです。

大変だけど重要なクレーム管理。
周りの方々を味方につけることが大切、という坂本の仕事とは。

ご自身の仕事内容は?

ご自身の仕事内容は?

リフォームの仕事をしています。リフォームとは、例えば、集合住宅といわれる、マンションやアパートの排水管の取り替えなどがあります。排水管は、昔は鉄で出来た鉄管が使用されていました。それらが劣化して錆びてしまったものを、塩化ビニール管というビニール管に取り替えます。他に身近な案件では、キッチンの取り替えや、トイレの便器の取り替えなども全てリフォーム業務です。そういう現場で、職人さんへ工程や作業の指示を出すことや見積りを作成することが私の仕事です。

仕事の面白い部分・大変な部分は?

仕事の面白い部分・大変な部分は?

マンションなどで個人がリフォームをされる場合、どうしても「作業中の音」というものが発生します。これは周囲の方々にとっては騒音であり、クレームに繋がってしまうことがあります。工事に入る前に1軒1軒ご訪問し、ご理解とご協力をいただくという、工事着工までが一番大変な部分だと感じています。周りの皆様のご協力をいただけないと、現場はうまく進みませんから。

これから頑張っていきたいことは?

これから頑張っていきたいことは?

入社2年目からひとりで現場を担当しています。一番大変で印象に残っているのは、ある建物内の壁や天井などをすべてを剥ぎ、外壁だけの状態にし、そこに新しく配管を設置し、壁を作るという現場です。この作業を1ヶ月という短期間で建物全体4フロア分行いました。現場は24時間動いている状態で、短期とはいえ失敗は許されません。その現場が完了したときは精魂尽き果てていましたが、達成感も凄かったです。もともとリフォームに携わりたいという想いがあったので、こうした大変さの中にやり甲斐のある現場に、これからも携わっていきたいです。

就職を検討の皆様へ一言

私の就活のときは、どちらかと言うとトントンとあまり深く考えずに入社まで決まりました。そのせいか入社後はとてもきついと感じましたし、社会人って大変なんだと改めて知りました。そんな私が今6年目を終えようとしているのは、この会社の人間関係の良さのおかげです。同世代だけでなく、課長、係長といった上司たちが、飲みやゴルフに誘ってくれます。寮は居心地が良すぎて6年も住んでいます。なので後輩とも仲が良いです。私にとってはそれが大切なことなのだと思っています。皆さんにとって何が重要なポイントなのか、しっかり考え、なんとなくではなく一生懸命頑張ってください。

坂本 翔太

九州産業大学工学部卒、2012年入社。
もうすぐ7年目だが、未だ若手とともに寮に住んでおり、居心地が良くてたまらないという。最近は岩盤浴にはまり、お気に入りのお店で、ゆっくり疲れを癒している。

とある一日

08:30
現場にて朝礼
09:00
作業開始
13:00
職長さん達と打合せ
翌日の作業内容の確認
追加材料発注
17:00
現場片付けの確認、戸締り
17:30
書類作成

プライベート

プライベート

社内旅行の時の写真。もともと先輩たちからイジられキャラではあるが、この日は、はしゃぎ過ぎて山本社長もこんな表情に。これも臆することなく先輩に向かっていく愛されキャラゆえ。